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この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

UZ男子たちのワイン会

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先日。

わが家で行われた、ワイン会。


わが家で密かにつけられた隠れタイトルは、
「UZ男子たちの会」。

 

集まったのは、

うちの整体師と、陶芸家と、カリスマ農家さんたち。

ひとつ質問すれば、

10でも100でも返ってきそうな、その道のプロ。

 

50代の先輩が持ってきてくださったのは、

都城市にある「大坪酒店」さんセレクトの、

夢のようなワイン5本。

 

メインはもちろん、このワイン。

そして、持ち寄られたスモークのお肉や、地鶏のトマト煮込み、魚。

わたしは、少しお料理をするだけ。

 

そして、このワイン談義をBGMに、

わたしも美味しいごはんとワインのおすそ分けをいただく。

 

あー、もう。

こういう会大好き。

わたしなんか口をはさめないほどの、

いろんな意味で、まじめで不真面目で、ディープな話題がつきない。

そういうのを聞いてるのはホントに大好き。

 

わたしは、子どもが風邪気味で超不機嫌だったので、

後ろ髪をひかれながら、早々と寝室へ。

 

それでも聞こえてくる来る、深夜3時までの熱談。

 

後で聞いた話によると、

日をまたいでからさらに盛り上がったのは、

人工知能AIの話。

 

人工知能がいくら優秀であったとしても、

俺たちのように、立ちしょんべんはできまい。

あの爽快感を得られないのが、所詮、AIだ、

ということで、

みなさん納得して、

日が昇る前に、布団に入って行かれたとか・・・

 

(ちなみに。

 男性が洋風の便器で、座って用を足すのは、

 前立腺癌などの病気の元になる可能性大。

 要注意です。

 奥様方もご協力くださいませ。)

 

「あのメンバーがみんな、

 立ってしてるってわかってホントによかったー。

って、なぜかうちの整体師は安堵していました。

(そういう人たちでよかったー、という連帯感?)

 

翌朝、さすが農家。

寝たのは3時なのに、6時には起床。

わたしは7時。

そのへん、本当に尊敬いたします。

 

朝、テーブルを見ると、

ワインもお料理もぜんぶ空いておりました。

 

わが家では、すでに伝説のワイン会です。

 

あ、そうそう。

UZというのは、ウザイの略。

もちろん、かなりの誉め言葉です。

 

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