aotateru

この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

母の願い。

うちの3歳児は、眠りながらよく笑う。.

爆笑してる時もある。

今朝方もケタケタと笑っていた。

 

寝てる時まで楽しいのか。

なんて幸せな人なんだー。

って、
うらやましくまり、
すっごーく嬉しい気持ちになる。

 

安心して眠れるっていいよなー。

 

そういう環境を作ってあげられている、
んだとしたら、
そのことが私にとって本当に心が安らぐ。

 

わたしが子どものころは、
父と母や、嫁姑で、
ケンカがしょっちゅうで、
こどもにもよく飛び火してきてたからなー。
(いい人たちなんだけどね、いろいろあるよね)
どこかでいつも緊張してたもん。

 

だから余計。

 

幼稚園の先生たちから、

「この子は、明るいですよね」

「ひょうきんなところがありますよね」

 

なんて言われた時も、
ものすごーくびっくりした。

 

で、
すごーくすごーく!嬉しかった。

 

へぇ!
この人、ひょうきんで明るいんだ!

知らなかったー!

 

うちは子どもひとりだし、
明るいのか暗いのか、比べようがないし、
こういうもんだと思ってたから。

 

わたしの子どもが明るい!

 

うちに明るい子どもがいる!

 

めちゃくちゃうれしい!

 

夫のことは尊敬してるし好きだけど、
そりゃあ、ケンカもするし、
雰囲気悪ーい食卓になってしまうことだってある。

 

それなのにー。

 

わたしが明るい子育てをしてる、
とは思えないから、

この子が、
自分で持って生まれたものだと思うけど、

 

それがどうか、

このまま、スクスクと育ちますように。

 

その明るさだって、
人生のどこかでは、
影ってしまうような時だってあるはず。

 

だから、
それまでは、

わたしたちと家にいてくれる間は、
この明るさが、
無邪気にのびのびと育つように、

 

そんなところくらいは守ってあげられる
親であれますように。

 

私の親だって、
きっと、余裕のあるときは、
そんなこと思ったりしたてんだろーな。

 

わたしが今、
まあ幸せだから、

私の親のあんな必死な子育てだって、
大正解だった、ってことなんだ、と、
今は思ったりします。

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