aotateru

この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

お礼。

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お礼。

ライブの翌朝、まだ暗いうちに目が覚めてから、
急に、ひとりうれしくなってきて、
うれしくてうれしくて、
もう二度寝なんかできなくて、
朝日が昇るまで、
ぐるぐると昨日のことを思い出しては、
布団の中でひとり、
さぞかしニヤけていたと思います。
 
10月29日(日)。
台風の影響で、
当日の朝まで!
かなりの強い雨と風が続いていたけれど、
ライブがはじまる時間には、
ピッカーンのキラッキラに。
 
わが家での、
えびはらよしえさんのライブに、
びっくりするほどたくさんの方たちが、
来てくださいました。
 
スタッフも、子どもたちも含めたら、
50名以上だったかと。
 
家がパンクするかと思ったけど、
しませんでした。
 
みんな、
よしえさんの音楽を聴きに来てくれたんだから、
主役でない私が大げさにお礼を言うのも、
少々、勘違いしてるような気もするけれど、
でも、
これを企画したのとか、
フライヤーを配ったのもわたしだから、
いいのよね?
 
本当にありがとう!!!
 
台風直後、
被害の片づけもそのままに、
道路状況も良くない中、
いろんな場所から来てくださったみなさんも、
縁の下で、準備を手伝ってくれた人たちも、
当日、細かく動いてくれたスタッフも、
美味しいものをたくさん持ってきてくれたみんなも、
本当に本当にホントーに!ありがとう。
 
そして。
この企画を、全面的にサポートして、
ときにはダメ出しをし、
当日も、
わたしがライブに集中しやすいように、
200%協力してくれた夫にありがとう。
 
最後の最後には、めいっぱい、
踊り狂って、はじけていましたが。
 
ずっといい子に遊んでいてくれた、
3歳のうちの子にもありがとう。
 
最後の最後には、眠さと疲れで、
ひさしぶりにギャン泣きして、
みなさんを驚かせていましたが。
 
去年もそうだったけど、
よしえさんのライブの準備を始めると、
魔法がかかったみたいに、
子どものことが、
かわいくてかわいくて仕方がなくなってくる。
どんなにダダをこねても、泣いてても。
 
まだ今のところ、
魔法はとけていないみたいです。
 
えびはらよしえさんの歌をはじめて聞いたのは、
10年近く前?
前からなんとなく好きだったけど、
この夫と出会ったころ、
車の中でCDを聞いていて、
はじめて号泣したのを覚えています。
 
自分の人生の物語が進んでいく中で、
なんども彼女の歌と出会い直しているうちに、
わたしの真ん中のあたりに、
彼女の音楽がダイレクトに届いてくるようになっていて。
 
我慢してた何かを、ドッカーンと出させてくれたり、
全身鳥肌が立ってしまうような感覚になったり。
それはいつもいつもじゃなくて、
暮らしの中の、どこかで、ときどき。
 
ライブの後、
よしえさんたちといっしょにおでんを食べながら、
「自分の体験をもとにした曲は、ほとんどないの。
 誰かのために降ろされた曲なのよね。」
と、やっぱり話してくれました。
 
3日間ほど、
いっしょに過ごして、
整体も受けてもらって、
いっしょにご飯を食べて。
 
なんだかすごく大きくて魅力的なんだけど、
この人間らしくてどうしようもない感じの、
この人が好きなんだなー、って
あらためて、惚れ直しました。
 
来年もまた、
あんなふうできるかわからないけど、
よしえさんは、知らないうちに、
いろんな人たちに、
「来年もまた、ここに来ますから!」
って言い放ってくれてたけど、
できるといいな、と思うけど、
とりあえず、
わたしの、年に一度の大仕事が終わったー!
あー、よかった。
 
ホントーは苦手なことばっかりで、
お見苦しいところもいっぱいあったかと思いますが、
あれがわたしなので、しょうがない。

よかったよ!楽しかったよ!
って、少しでも思ってもらえたら、
それは本当にみなさんのおかげです。
 
それから、
あのライブを、
あんなふうな感謝祭にできたのは、
ふだん、
いつも楽しそうに、いつも本気で、
整体のライフワークに取り組んでいてくれる、
夫のおかげ。
 
どうもどうもありがとう!
 
そしてそして。
よしえさん、あきちゃん、ありがとう!
 
みんな、いつもより少しオシャレをしてきてくれていて、
そういうのもすごくうれしかったし、
 
翌日、
ご近所さんがCDを買いに来てくれたのも嬉しかったー☆

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