aotateru

この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

本気で。

台風のまえの、よい休日。

毎年おなじ場所に行くと、 子どもの成長がよくわかる。

愛おしい時間です。

 

大喜びで、

大はしゃぎして、

たーっぷり遊んで、

お昼寝した直後に、

一足早い、 大型台風が直撃することなど、

このときはまだ知る由もない、 親たち。

 

お昼寝の後、

「さっきのかわいくー!」

「おさかなとるー!」 と、泣き叫び続け・・・・・・

 

それはそれは、 大変でした。

まあ。

よっぽど楽しかったのね。

台風が過ぎたら、また行こうね。

 

*

「夢を生きようよ!」 と、 ときどき夫が言う。

「ああ、そうだね。  そうしよう、そうしよう。」

と相づちを打つものの、 そうはいってもさ・・・

と、 やっぱりどこかで思っていた私。

 

でも最近。

まわりにいる楽しい人たちのおかげで、

ちょっとその意味がわかってきたぞ。

 

子どもはいつだって本気。

大人だって、

いつだって本気で遊ばなきゃだー。

 

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