aotateru

この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

幼稚園のお誕生日会!

 f:id:aotaterumegumi:20170521145010j:plain

幼稚園のお誕生日会!

やっちまいました。
わが家の規格外な男たち。

...

この日は、
親が、こどもにちなんだ出し物をする!
そのあと、給食も一緒に食べる

 

というスケジュール。

心配性な母を横目に、
今回もやってくれました。

EXILEを踊って盛り上がったー!

こどもの名前を、歌詞に当てはめた、
ミニ替え歌もウケた!

ノリノリで前に出てくる子どもたち。

いっしょにユニット組もうぜ!って、
スカウトしたくなるほど上手でした。

子どもたちだけじゃなく、
先生たちや、
牧師さんや、
給食のおばちゃんたちまで、
笑顔になって、
うれしかったなー。

「教育上、不適切です!」
などとは言われませんでした。

よかったよかった。

のはそこまでで。

その後のわが子は。
親が一緒に過ごしてるのをいいことに、
椅子に座らないわ、
勝手に動くわ、
もっと踊りたいだの、
グダグダの甘えまくり、泣きまくり。

いつもはそんなことないだろうに。
いやー、それが疲れた!

この人がどっぷり慣れるまで、
できるだけ幼稚園には行かないと誓いました。

とはいえ。

園の様子を、
見学できたのはホントーによかった。

ちっちゃいのがいっぱい。
(2歳児までのクラスだからちっちゃい!)、
ワラワラワラワラ。
ウロウロチョロチョロ。
人のおしっこを覗きこんだり、
ちょっかい出したり、
せっけんを取り合ってたり、
マイペースに大声で歌ってたり、
笑ってたり、泣いてたり。

かわいすぎるー。

こんなちっちゃな子たちが、
並んで歌ってる姿を見てたら、
なんだか泣けてきた。

薄汚い大人ののケガレが、
清められるようでした。

で。
給食。

予想はしてたけど、美味しくてびっくり。
お野菜たっぷりで、
〇の素の気配もみじんもない。

先生たち、
毎日こんなご飯を食べられてラッキーですね!
と思ったくらい。

こんな職場、なかなかないでしょう。

ごはんはおひつで運ばれてくるし、
子どもたちの食器はぜーんぶ陶器。
箸は、木のお箸。

こんな園って、
今どき増えてるんでしょうか。

そりゃ、細かいことを言えば、
親の理想とは違うところはもちろんあるけれど、
そんなのはどこへ行ったってあるだろう。

こちらの話や提案やお願いを、
驚くほどよく聞いてもらえる。

なにより。

あの、
ただの怪獣か、子熊だったこどもが、
いっぱい泣いたって、
すくすくと元気に成長してるから。

なんかもう。

本当に感謝しかないわー、
なんてありがたいんだー。

いやー。
わたしも。
日常の中でいろいろあって、
もうやだぞー、大変ぞー、ってことがあるけど、

たまーにこんな日があって、
これはたぶん、
しあわせってことなんじゃないかと、
少々の反省と、
夫にも感謝の気持ちになりました。

と言ったそばから、
ちょっとしたことで
喧嘩モードになったりするんですが。

翌日の今日。

こどもを幼稚園へ送りに行くと、
昨日の子供たちがますます、
あっちからもこっちからも、
ワイワイと手を振ってくれたり、
話しかけてくれたり。

かわいすぎ!
勝手に愛着がわいてくるじゃないか。

送迎バスを作らないで、
幼稚園へ、親の足をせっせと運ばせる園の作戦も、
なかなかやるなー。

よい1日でした♪

f:id:aotaterumegumi:20170521145216j:plain

 

f:id:aotaterumegumi:20170521145425j:plain