aotateru

この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

雨の日のケーク・サレ

f:id:aotaterumegumi:20170223235040j:plain

雨の日のケーク・サレ。

これちょっとよかった!
ひさびさに、奇跡がおきました。

...

粉は、
農・futureのササニシキ米粉と、
あわ粉を使いました。

野菜をおいしく食べてほしいという、
母の愛と願い。

は、もろくも散った・・・。
見た目で、人参が入ってるのがバレバレ。

こんなに美味しいのにー。
いいんだ。
大人が食べちゃうからー!

ところで。

sakulaグルテンフリーのコツはやっぱり。

米粉を使い過ぎないこと、
だなと、あれこれやってみてひしひしと思う。

スペルト小麦や、
カムット小麦(古代種)の
パンやパスタがあればいいけれど。

ごはんもおやつも、米米米!
となってくると、
正直・・ちょっと重い。

いろんなものを食べるのがいいみたい。

なので。
わが家は積極的に、
雑穀を混ぜてます。

あわ、ひえ、キヌア、白たかきび、などなど。

そうすると、ほんとに違う。

最近のヒットは、やっぱりラギ(シコクビエ)粉!
手に入れば、ぜひお試しを。

ちなみに、わたしは、
永遠の実験人生、な気がするので、
レシピなどが確立することは、
たぶんなさそう。

いまのところの、
おススメのレシピ本は、

多森サクミさんの
米粉だから作れる
「とびきりおいしい焼き菓子」

白崎茶会の
「あたらしいおやつ」
小麦を使わないかんたんレシピ

美味しそうだし、かわいいし、
かなり使ってます。

ここのところ、
わが家の仕事柄もあってか、
いろんなお店や、友だちが作った、
グルテンフリーお菓子や、
パンをいただく機会がある。

または、作ってみた感想とか。

なんだかね、
とーってもいい感じで、
わたしもムズムズするほどうれしいのです。

あー、だって美味しいし。
楽だし。
実は、わたしに合っていた。

グルテンフリー生活に、
こんなにも取りかかりやすい環境があったのは、
やっぱり夫のおかげ。

どんなこもありがたいね。