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この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見える風景のことなどなど。

このお弁当を。

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今日のお客さんへのお弁当。


今から空港へ迎えに行って、青島で食べる!

信州で農家をしてる友達と子ども。

 

みっちり整体を受けに、と、
わたしに!会いに来てくれる。

 

遠方からわざわざ夫の整体を、
というのも嬉しいし、
わたしのお客さん、というのが、
やっぱりやっぱり嬉しいんだ。

 

わたしはもしかしたら、
彼女のお料理が一番好きかもしれない。

 

ある寒い季節。
信州の山奥のイベントに出ていた、
シンプルな豆のスープを飲んで、
これ作った人と知り合いになりたい!
と、思ったのを覚えてる。

今回は。
夫の夢にもわたしの夢にも
出てこなかったけど、

 

わたしのピンチとか、
落ちてる時が、
離れていても、
ぜんぜん連絡を取っていなくても、
彼女にいつもわかってしまう。

 

ちょうどそんなときに、
奇跡のタイミングで、
元気な野菜や加工品が送られてくる。

 

やっぱりねー。
という。
不思議なご縁。

 

アルプスの見える場所で、
旦那さんといっしょに、
ガンガン畑へ出て、
3人の男の子も、
赤ちゃんの時から畑でどろまみれになって、
ご近所さんから、
犬かと思った!
と言われるほど。
元気で明るい家族。

 

毎日毎日野菜に触れて育てて、
野菜が育つ自然の変化の中にいて。

 

彼女のお料理は、
一品一品、
ジャガイモなら、ジャガイモ、
豆なら豆、
人参なら人参、
と、どのお皿も、
野菜がソロで主役になっていることが多い。

 

わたしはどこかでいつも、
それを意識している気がする。

 

子育ても。
腹が立つときは感情的に怒ったり、
でも、
反省して、
子どもの顔を見てごめんね、と謝ったり。

 

長男の赤ちゃんの頃を覚えているけれど、
いつもご機嫌で、にこにこして、
土がついていて、
本当にかわいかった。

 

それも、私の中にいつもある風景。

 

親が、楽しんで本気で仕事をして、
そこに、
でっかい愛があって、
とびきり美味しいご飯があったら、
怒ったって泣いたって、
喧嘩したって、
次には笑っちゃうから、
こどもは絶対大丈夫。

 

彼女の家族を見て、
わたしはいつもどこかでそう信じている。

 

2泊3日なんかアッという間じゃん。

でも、
近くに暮らしてた時よりも、
ずっと長い時間一緒に過ごせる。

 

離れてると、
そんな不思議な時間がやってきたりして、
楽しみ。

 

天気もいいぞー。