aotateru

この町がいつのまにか自分の場所になってきている。わたしと、ちょっと風変わりな整体師の夫と、わたしたちのところに降りてきた、とてもとても元気なこどもとの暮らし。どんどん流れていく日々を、風景を、ちょっと待った、と切り取ってここに大切に取っておこう。整体のこと、グルテンフリーのこと、子どもといっしょに見えてくる風景のことなどなど。

こめろに。

 

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いいもの見つけた!
お米のパスタ。

またそういう話・・・?
どうか、そうおっしゃらず。

...

 こめろに☆ (くにさき農未来)

びっくりな食感で、
すごーく気に入ったかも。
しかも、かわいい。

小麦のマカロニの代替品という感じじゃないから。
これ、食べててちょっと楽しい。

すぐに、あー、あの人とか、この人とか、
教えてあげたいー。
と、ウズウズしちゃうのは、
経験上、少々わるい癖、といえます。

が、でもやっぱり一度ぜひ。

宮崎オーガニックフェスティバルで発見。

たまに出かけるのっていいね。
フェス、すごかったー。
素晴らしかったし、楽しかった♪

その中で、
派手でもないし、目立つわけでもないけれど、
妙に気になって吸い込まれたブース。

そこにあったのが、
大分で自然栽培されたお米を使った、
米粉や、おかきや、米の麺。

なんていうか・・・
いわゆる米粉、とか、おかき、なんだけど、
その、姿というか、たたずまい、というか、
なんともかわいかった。

そして。
なにに惹かれたか、って、
ササニシキだったこと。
米粉が。”こめろに”はどうかな。)

整体院をしているわが家。
こういうのを探してましたー!

品種改良されすぎていない、
甘味の少ないお米。

販売されていた、肌のきれいなお姉さんと、
「うちもグルテンフリーしてますー。
 いいですよねー。」
なんて話をひとしきり。

大喜びで夫に報告したら・・・
「これ、○○さん とこだ!」

美肌お姉さんのご主人は、
うちの整体へ通ってくださっているお客さんでした。

ずいぶん前に、
小麦が合っていないことをお伝えしたら、
グルテンフリーを実践されはじめたのを聞いていた。

そして。
○○さんに、
けっこう多くの人が持っている、
お米の甘味アレルギー(ゆっくり後で出てくるタイプ)
が出ていなかったのは、
ササニシキを食べてたからだったんだ、
と、夫も納得。

すいません。
仕事柄。

どっちかというと、
世にあるいろーんな食事健康法よりも、

体調のことで悩んでいる人たちのお薬になるような、
その人らしい元気が出るような、
食材などに敏感というか。

いつもそれを探しているし、
研究している職業病かも。
夫がね、
といいたいところだけど、

いいものは、
わたしにも確かに効いてしまうから、
わたしもちょっと楽しくなってるところはある。。。

変わった整体師の妻、病、です。

もうちょっと。

ケーク・サレも、この米粉
自分の腕が上がったんじゃないかと、
錯覚してしまったくらい、
とってもしっとりきめ細やかにできたよ。

美味しかったから、教えてあげたいー、
というのもあるんだけど、

ケーク・サレも、
”こめろに”のスープも、

いろいろ難しい夫が、
うまいうまい!と大喜びで平らげてくれて、
わが家は、
それがなによりの家庭平和なので、
あー、よかった、という話。

なるほど。
そういうことでした。